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環境方針

神東塗料は、コーティング・ケア活動の実施を通じてさわやかな環境の提案を続けます。

環境の世紀といわれる21世紀に、神東塗料は、「さわやかな環境の提案」を通じて、地球環境の保全に対する取り組みを進めています。

神東塗料は、「水の神東」として、業界に先んじていち早く環境にやさしい塗料の水系化に着手するとともに、公害防止対策や省エネルギー、廃棄物の削減等に積極的に取り組んで成果をあげてきました。

環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001についても、2002年1月に全社(千葉・東京・尼崎の3事業所)での取得を完了いたしました。現在すでに取得している品質マネジメントシステムISO9001と合わせて、全社で品質と環境の両マネジメントシステムを登録取得いたしました。

そして、レスポンシブル・ケアの塗料版で、日本塗料工業会が推進する「コーティング・ケア活動」を2002年2月1日に実施宣言いたしました。
(日本塗料工業会の「コーティング・ケア」に関するホームページは、こちら新しいウィンドウが開きますからご覧ください。)

神東塗料は、今後ISO14001の維持とコーティング・ケア活動の実施を通じて企業の社会的責任を果たすとともに、地球環境の保全に積極的に取り組んでまいります。

品質、安全、環境に関する経営基本方針

当社は、信用と誠実を旨とし、全従業員の英知と活力を結集して人類生存の基盤を支え、社会の発展に有用な製品を開発、生産、供給することによって、社会の発展に貢献する。このような理念に基づいて、当社は開発、生産、物流、販売などのあらゆる段階において、品質、安全、環境に関し、以下の事項を最優先事項として取り組む。

  1. 顧客が満足し、かつ安心して使用できる品質の製品とサ-ビスを提供する。
  2. 無事故・無災害の操業を続け、従業員と地域社会の安全を確保する。
  3. 原料・製品の安全性を確認し、顧客・一般消費者・従業員・物流関係者などの関係する人々への健康障害を防止する。
  4. 製品の開発から廃棄に至るまでの当社製品の全生涯にわたり、環境負荷の評価と低減を継続的に行い、環境保護に努める。

全部門・全従業員は、この「品質、安全、環境に関する基本方針」の重要性を認識し、法令等遵守要求事項を遵守することはもとより、自主的活動を推進し、常に改善を図ることに努められたい。

ISO登録の経緯

適用規格 登録年月日 事業所名
ISO 9002 1997年7月 尼崎事業所
ISO 9002 1999年2月 千葉事業所
ISO 9001 2000年7月 尼崎・東京・千葉事業所
ISO 9001 2003年3月 尼崎・千葉・東京・名古屋事業所
ISO 14001 2001年1月 千葉事業所
ISO 14001 2002年1月 東京事業所・尼崎事業所